2026年度他機関への文献複写依頼サービスの無償化(トライアル)について
2026年度、図書館では利用者の利便性向上を目的として、文献複写依頼サービスの無償化のトライアルを行います。詳細は下記の通りです。
対象となるサービス
他機関への文献“複写”依頼
※多数のページへの複写依頼、個人で入手が可能な資料に対する複写依頼等、依頼内容によっては受付できない場合があります。
対象となる利用者
本学専任教員、学部生、院生
申込方法
従来通り、図書館OPACのMyLibraryからお申し込みください。CiNiiResearchなどのタブから書誌情報を引用して依頼することも可能です。
注意点
- 2026年度以降に申込フォームからお申込みいただいたご依頼が対象となります。
- 今回のトライアルでは、他機関への文献“複写”依頼のみを対象とします。現物資料の貸出を依頼する他機関への文献“貸借”依頼については、無償化の対象外となり、従来通り費用を請求させていただきます。
- 従来通り、図書館内や、学部・学科研究室に所蔵がある資料、および、本学で契約があるなど電子版を入手可能な資料は、受付の対象外とさせていただきます。また、NDL等の個人向け送信サービスで入手可能な資料も無償化の対象外とさせていただきます。あらかじめ、ご自身で入手不可であることを確認したうえでお申し込みください。
- 著作権で許可される範囲を超えたご依頼は受付できません。
雑誌:最新号以外は一論文の全文可(ただし、同一号掲載の複数の論文の複写の場合は1冊の半分を超えない範囲まで)。
図書:本文の半分以下まで可(論文集や各章ごとに著者が異なる場合は、一論文の半分以下)。 - 図書への50ページを超える複写依頼は、依頼先館の負担等を考慮し、原則として受付不可とします。貸借(有償)でのご依頼をお願いいたします。
- スムーズな資料入手のため、依頼時の書誌情報は正確に記載してください。
- 公平性を保つため、同時に依頼できるのは1利用者あたり、10件までとさせていただきます。
- 本取り組みはトライアルのため、予想を超える件数のご依頼をいただいた場合など、年度途中であっても、運用の変更、または、無償化の停止を行う場合があります。