レファレンスサービスについて

「レファレンスサービス」とは、図書館が提供する利用者サービスのひとつです。図書館の使い方、資料や文献の探し方など、幅広い問い合わせに対応します。
各館にレファレンスカウンターがあり、レファレンス専門のスタッフが学習・教育・研究のための資料探しのお手伝いをしています。調べていること、調べる方法などについて質問がある時は、お気軽にご相談ください。

主に次のような問い合わせを受け付けています。

・AURORA-OPAC(本学オンライン蔵書目録)の検索方法
・データベースや電子ジャーナルの使い方
・有料データベースの代行検索
・本学にはない資料の所蔵調査
・他大学(機関)の図書館を利用する際に必要な紹介状の発行
・他大学(機関)への文献複写・現物取り寄せの申し込み

なお、My Libraryからもオンラインでレファレンスサービスを申し込むことができます。
文献複写や現物取り寄せの処理段階を状況照会ページで確認することも可能です。

◆紹介状の発行について

他大学(機関)の図書館を利用する際には、紹介状が必要な場合があります。発行までには数日かかりますので、余裕を持って申し込んでください。

◆文献複写・現物取り寄せの申し込みについて

本学で所蔵していない雑誌論文のコピーや図書の現物を他大学(機関)から取り寄せて利用することができます。 費用は申込者負担です。取り寄せた図書の利用は館内に限られます。

*データベース・電子ジャーナル、文献複写・現物取り寄せ、紹介状発行のサービスは、本学教職員と学生に限られます。
卒業生や学外者はご利用いただけません。 *電話によるレファレンスは受け付けておりません。
*内容によっては回答できない場合があります。
例)
・授業の課題や試験問題の解答に関すること、およびレポートや研究などの代行
・研究評価、将来予測など、図書館員の推論、価値判断を求められる調査
・個人のプライバシーに関わる事項の調査

◆図書館向けデジタル化資料送信サービスについて

大学図書館は、国立国会図書館の図書館向けデジタル化資料送信サービスの参加館です。
国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を大学図書館で利用することができます。