聖書コレクションはキリスト教学校である本学が収集した貴重な聖書のコレクションとなります。本デジタルアーカイブでは、聖書コレクションの中から一部をIIIF形式で公開しています。

聖書コレクション

タイトル ロベール・エティエンヌ印行 ギリシア語訳新約聖書 第3版
概要 フランスの古典学者であり、印刷業者でもあるロベール・エティエンヌ印行の新約聖書です。様々な翻訳聖書の底本として用いられる「テクストゥス・レセプトゥス(公認底本)」に連なる一冊です。
書誌URL https://opac.agulin.aoyama.ac.jp/iwjs0011opc/BB01196744
刊行年 1550年
言語 ギリシャ語
タイトル シャルロット・ギラール印行 ラテン語聖書
概要 初期の印刷工房を率いた16世紀のフランス人女性、シャルロット・ギラール印行によるラテン語聖書です。シャルロット・ギラール自らが経営する印刷業者「黄金の太陽(Soleil d'Or)」で200冊もの本を出版しました。
書誌URL https://opac.agulin.aoyama.ac.jp/iwjs0011opc/BB01183085
刊行年 1558年
言語 ラテン語
タイトル セバスチャン・グリフィウス工房 新約聖書およびパウロ書簡
概要 16世紀フランスの印刷者セバスチャン・グリフィウスによる挿絵入りの小型新約聖書です。セバスチャン・グリフィウスは、多くのギリシャ古典文学のラテン語翻訳版の出版や、ヨーロッパで広範に使われた学術教科書の出版に携わり、その名声を高めました。
書誌URL https://opac.agulin.aoyama.ac.jp/iwjs0011opc/BB00524233
刊行年 1564年
言語 ラテン語
タイトル エルゼヴィル版 ギリシア語訳新約聖書 第2版
概要 17世紀、オランダに出版業者アブラハム・エルゼヴィルによるギリシア語訳新約聖書です。様々な翻訳聖書の底本として用いられる「テクストゥス・レセプトゥス(公認底本)」に連なる一冊で、「テクストゥス・レセプトゥス」という言葉自体が、この本のラテン語序文からとられています。
書誌URL https://opac.agulin.aoyama.ac.jp/iwjs0011opc/BB01183132
刊行年 1633年
言語 ギリシャ語
タイトル ルター聖書(挿絵入り)
概要 18世紀ドイツの都市ウルムで刊行された、挿絵入りの旧新約聖書で、聖書外典も含まれています。ウルムの彫師マテウス・シュルテスによる挿絵には、1つ1つ、手彩色が施されています。
書誌URL https://opac.agulin.aoyama.ac.jp/iwjs0011opc/BB00479827
刊行年 1714年
言語 ドイツ語
タイトル ピスカトール訳 ドイツ語聖書
概要 ドイツ、アルザス出身の神学者ピスカトールが翻訳したドイツ語聖書で「ピスカトール聖書」と呼ばれています。プロテスタントの中でもカルヴァン主義やツヴィングリの思想の影響の強い地域の教会で、長く使用されました。
書誌URL https://opac.agulin.aoyama.ac.jp/iwjs0011opc/BB00011951
刊行年 1728年
言語 ドイツ語
タイトル ギュスターヴ・ドレ ツール聖書 全2巻
概要 19世紀フランスの画家ギュスターヴ・ドレにより描かれた、100を超える挿絵を含む、非常に豪華なフランス語聖書となります。刊行地の名前を取りツール聖書と呼ばれています。
書誌URL https://opac.agulin.aoyama.ac.jp/iwjs0011opc/BB01196871
刊行年 1866年
言語 フランス語